2021-02

不動産用語

底地と借地のはなし

土地の相続や不動産投資を行う場合、底地や借地権という言葉がよくでてきます。それぞれどのような権利を指すのでしょうか。 底地、借地とは何か ある人が建物の所有を目的として地代を払って土地を借り、その土...
不動産運用

水害ハザードマップのはなし 

不動産の売買契約や賃貸借契約を締結する際には契約に先立って、仲介業者と契約者の間で重要事項の説明が行われます。この説明は宅地建物取引業法で定められた内容に基づき、対象の物件に関わることや、契約の条件などの重要な事項を契...
相続

測量のはなし

土地の売却をする際には正確な土地の面積を測量して明らかにする必要があります。 そして、後々のトラブルを防ぐためにも、隣の土地との境界線をはっきりさせておく必要もあります。 実は、登記所に登録されている情報や...
不動産運用

東京ルールのはなし

東京都の不動産の賃貸借契約において、退去時の原状回復や入居時の修繕について、貸主、借主それぞれの負担はどのようになっているのでしょうか。 東京ルールとは何か 2004年10月より東京都で施行された「...
不動産投資

登記簿謄本のはなし

家や土地など、不動産の売買や相続などの時には“登記簿謄本”や“登記全部事項証明書”といった書類が必要になります。これらはいったいどのような書類でしょうか。 登記簿謄本とは何か 不動産の登記に関わる情報が記載...
不動産用語

道路のはなし ~2項道路~

普段歩いたり、自転車や自動車で通ったりしている道路ですが、一言で道路といっても実はいろいろな種類にわかれています。 道路とは何か 「道路」についてはいろいろな法律の中で様々に定義されています。 ...
相続

公正証書のはなし

不動産の借地契約や売買契約、数は少ないですが賃貸事務所の賃貸借契約において、物件によっては公正証書による契約を結ぶ場合があります。 私文書である一般的な契約書と違い、公正証書は公的な文書という印象はありますが、具...
不動産運用

テナントリテンションのはなし

コロナ禍において入学、就職、転勤等といった転居の理由が減り、新規契約がなかなか難しい時期が続いています。 このような状況の中、空室を埋めるための対策はもちろん重要ですが、解約を減らし、空室が出ないようにすることが...